生命尊重教育講演


更新日:2020年12月18日 

性教育講演を行いました。

12月10日に兵庫県尼崎市立園田中学校に於いて

2年生250名に向けて性教育講演を行いました。
テーマ:
「中学生=思春期 子どもから大人へ命をリレーする」
演 者:小林 和 副理事長

 12月10日(木)尼崎市立園田中学校で、同校の2年生の男女生徒約250名を対象に、小林和副理事長が講演を行いました。園田中学校は、毎年外部講師を招いて性教育を行っているそうで、今回はこうのとりのゆりかごin 関西のホームページをご覧になったことをきっかけに、命に関する話をして欲しいというご要望をいただいたものです。

講演は、「中学生=思春期 子どもから大人へ命をリレーする」をテーマに、

しっかりと性を自覚することにより、自分と相手と胎児の命を大切にできる。という視点から、スクリーンにビデオや資料を映しながら、1時間半にわたり行われました。女子の体、男子の体、受精から誕生までの過程を説明し、子どもそして胎児も、大人と同じように生きる権利がある。あなた自身が大切にされたいと思うように、次の命を大切にしてほしい。と講師は生徒さんたちに訴えました。生理、精通、夢精、性行為等々の言葉は、思春期の中学生にとっては、恥じらいを感じる言葉でしょうが、皆真剣に聴いてくれていました。また、日本では堕胎(人工妊娠中絶手術)により、一日に450人もの新しい命が失われているが、堕胎は胎児の生きる権利を奪い、女性の体と心を傷つけるものである。このことは男子もよく憶えておいて欲しい。さらに思春期には、性的な刺激に体が反応しやすいので、異性と二人だけの時は、ドアーを開けっぱなしておくというルールを守ること。口・胸・性器のプライベートパーツは、大切にすることなど具体的なお話しをしました。(す)

 

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